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事業内容

事業内容

1.人工降雪装置
世界を睨んだ新規事業・人工降雪機
自動運搬装置における高い技術力が拓いた新規事業が、雪不足のスキー場に氷製の人工雪を降らせる人工降雪機です。平成4年に開発したスキー靴の歪を強制する油圧マシン・スキーブーツ修正機を皮切りに、広洋工業はさまざまなスキー関連製品へと業務を拡大。そうした中でクロースアップしてきた人工降雪機ニーズに対応して、平成6年剣山スキー場(徳島県)で初めて定置型を手がけ成功を収めました。以後、可動性のユニットタイプを中心に年々取り扱い増加の傾向にあります。
 
不可能を可能に導く広洋工業精神

人工降雪機の機能を図る基準の1つが、製造した雪をスムーズに噴出口まで運搬するシステムにあります。温度によっては水や氷に形態を変える雪のような不安定な物質は運搬機が最も苦手とするもの。このやっかいと言える物質の安定した運搬にこそ広洋工業が生み出した独自のアイディアが息づいています。

さらにそこで溜まることなく、50トン/24hから今日では180トン/24hへと運搬力も増強してきています。この性能向上へのあくなきチャレンジ精神こそが広洋工業の神髄、他の追従を許さないユーザーの厚い信頼を呼ぶ秘密といえます。

 

 

2.特装車ボデー
特装車ボデーから塵芥収集ボックスまで
鉄を切断し、溶接し、目的に応じた適正な綱構造物を創造する。この製罐加工が広洋工業のもっとも長く取り組んできた分野であり、得意とする分野です。これに当たるものが創業当時から取り組んできたゴミ収集車などの特装車ボディー。
 

 

3.産業用及び一般用廃棄物収集ボックス
特装車ボデーから塵芥収集ボックスまで
さらに、こうしたゴミ収集に関連したニーズから生まれたのが、広洋工業のオリジナル商品のひとつ。塵芥収集ボックス「フジボックス」です。昭和45年に誕生したこの商品は、廃棄物に直接手を触れることなく、収集作業が簡単に出来る画期的な商品。その優れたアイディアと操作性が認められ、すでに1万個(平成8年2月20日)をはるかに超えるヒット商品となっています。
 

 

4.各種有価物選別装置
時代を動かす使命感が広洋工業の推進力
生活環境の向上と共に生まれた廃棄物との増加という時代背景が、広洋興行の行く手に新たな使命を与えました。こうして昭和55年に安芸郡府中町のゴミ処理プラントで廃棄物選別装置を手がけ、さらに平成9年には同施設の既存の設備を生かしてアルミ缶選別機を新たに組み込むという。高度な技術を要する作業を完遂しました。廃棄物は一般家庭はもちろん、工場、商店、マンションにおいて年とともに複雑化し、その収集方法も分別方法も多様化していくことが予想されます。その中にあって広洋工業の柔軟な発想が美しい環境作りに、エコロジー社会に存分に生かされています。
 

 

5.各種自動搬送装置
工場の省力化に活躍するコンベア
広洋工業の技術力を語る上で欠かせないもう1つの分野は、自動搬送装置(コンベア)です。企業のニーズに合わせて工場の省力化を図る搬送機の設計から施工まで責任を持って監理できるのが広洋工業です。単なる高さの搬送に際して発生する衝撃を緩衝するブレーキプレス(衝撃防止追従装置)をはじめ、独自のノウハウが随所に織り込まれた自動搬送装置が、さまざまな業種の生産ラインで省力化に活躍しています。
 
6.各種省力機器
 
7.商品企画・開発・設計・生産